女友達ゼロの僕でしたが、今では女友達との約束やメールで大忙し

彼女や奥さんの存在は、とてもかけがえがないものだと思います。
自分のありのままの姿をさらけ出すことが出来る、たった一人の存在です。

でも、頭では大切とわかっていても、時には面倒に感じたり重荷になることはありませんか?
女性が考えていることがとにかくわかりにくくて、イライラすることもありますよね?

そんな時、僕を救ってくれるのはいつも女友達です。

気軽な世間話だけではなく、彼女との関係に関する悩み、仕事の愚痴、本やDVDの貸し借り、合コンのセッテイング等、本当に頼りになる子たちばかりです。

今では女友達無しの生活は考えられませんが、昔は女友達なんて1人もいませんでした。
彼女が出来るなら女友達なんてもっと簡単に見つけられると、どこかで思っていました。

その一方で、彼女がいるくせに女友達がいるというやつの気持ちが分かりませんでした。
それはきっと、羨ましかったから嫉妬していたんでしょうね。

僕に女友達が出来なかった理由、それは女友達の定義を間違っていたからです。
友達と言うと、男同士のツレのような感覚で付き合える人しか思い浮かびませんでした。

でも、女友達と言うのは同性同士のノリが通用する相手というわけではありません。

もしもお互いに恋人がいなかったら、恋愛に発展してもおかしくないようなタイプの女の子と適当に距離を保って楽しくするということと気がつきました。

友達と言いつつも、やっぱり相手は女の子なので、優しくしてあげないといけません。
褒めたり、いいところを見つけては言ってあげるというのも効果的です。

相手の方もまんざらでもなさそうにしているし、ひょっとしたら僕と付き合ったらどんなふうになるのか、想像くらいしているでしょうね。

彼女たちにはもちろん秘密ですが、彼女たちと付き合っているところやセックスなんてしょっちゅう想像しています。
暗いところを一緒に歩いていると、無性にキスしてみたくなる時もありますし。

逆に、セックスしてみたいとか全く思わないような女性と友達になりたいとは思いません。
興味があるから友達になりたい、ってことは、いざとなったらセックスしてしまうかもしれないという存在と言うことです。

下手に友達と言う単語を用いるから難しくなるだけで、気に入っている女の子複数人と同時に仲良くしておきたいという考え方でOKです。

こう考え始めたら、タガが外れたように自分の周りに女の子が増えました。
彼女にばれないようにするのが大変ですが、これからも女友達を大切にしようと思います。